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Scratch-音ブロック-楽器やドラムの使い方

作成:旭川児童パソコン教室“ぱそんこ”

指定したドラムを、指定しただけ鳴らします。の時間が経過するまで、次の処理が実行されません。

ドラムは 1 ~ 18 番まであります。拍を長くしてもドラム音の長さは変わりません。


ランダムなドラムで 3 回鳴らします。


指定したの時間だけ待ってから、次の処理を実行します。

 

2 回ドラムを鳴らして、休んでから 1 回ドラムを鳴らします。


使用中の楽器で指定した音高の音を、指定しただけ鳴らします。の時間が経過するまで、次の処理が実行されません。

楽器の音は楽器をにするブロックで変更できます。

[音高] をクリックすると鍵盤が表示されるので、どの数値が何の音なのかがわかります。値の範囲は 0 ~ 130 です。


何かが咲いたような音が鳴ります。


の音符を拍鳴らすブロックで使用する楽器を変更します。

楽器は 1 ~ 21 番まであります。


ランダムな楽器で 3 回音を鳴らします。


指定したBPMだけ速くします。

マイナスの値を指定すると遅くなります。楽器ブロックで使用するの長さが変わります。BPM の範囲は 20 ~ 500 です。元の BPM は 60 です。

指定したBPMにします。

楽器ブロックで使用するの長さが変わります。BPM の範囲は 20 ~ 500 です。元の BPM は 60 です。120 にすると 2 倍速になります。

BPMを取得して、それをブロックの値に指定できます。


20 BPM から段々と速くなっていきます。

テンポの値はすべてのスプライトやステージで共通です。どこかで変更するとすべてで変更されます。


次の記事では、条件を判定する方法を詳しく説明していきます。

Scratch-調べるブロック-条件判定

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