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定義ブロックを学ぼう!①

作成:旭川児童パソコン教室“ぱそんこ”

ブロック定義(ていぎ)とは、自分でブロックを作成できます。それに他のブロックを追加して 1 つの処理を作ります。一般的(いっぱんてき)なプログラミング言語では「メソッド」や「関数」と言います。

メソッドや関数

メソッドとは処理を 1 つにまとめたものです。「関数」と呼ばれることもあります。

例えば歩動かすブロックもメソッドと言えます。スプライトを動かすために内部では複数の命令が実行されているはずです。

一般的なプログラミング言語では、すべての処理がメソッドで動いています。メソッドから別のメソッドを呼び出し、そこからまたメソッドを呼び出すというのを繰り返して 1 つのプログラムが完成します。

ブロックを定義する

ブロックを定義するには、ブロックを作成する必要があります。

定義ブロックを作成

【ブロックを作る】をクリックします。

[ブロック名] を入力します。必要な数だけ [引数] や [ラベル] を追加して [OK] をクリックします。詳細は次に紹介します。

次のようなブロックがコードに追加されます。これを「定義ブロック」や一般的には「メソッド」と言います。これに他のブロックを追加して 1 つの処理を作ります。

それを呼び出すブロックも作成されます。これを実行すると定義ブロックが処理されます。

ブロック名

ブロック名は定義ブロックに付けられた名前です。「ジャンプ」や「一回転」のように、その処理がわかるような名前を付けます。

引数

引数とは、それを呼び出すときに渡された値のことです。それを使って他のブロックに値を設定できます。

[数値またはテキスト] には歩動かすと言うブロックのように、入力された数字や文字を受け取れます。

[真偽値] にはもし~ならブロックのように、入力された条件の結果を受け取れます。

引数の値を使うには、それをドラッグします。

ラベル

[ラベル] はただの文字です。歩動かすブロックの「歩動かす」と同じです。

再描画せずに実行する

チェックすると、処理中の状態を見せないで最後の状態だけ表示されます。

次のようにすると、通常なら 10 歩ずつ動くのを 10 回繰り返して見えます。[再描画せずに実行する] をチェックすると、1 回で 100 歩動いたように見えます。

定義ブロックを削除

コードに追加されている定義ブロックを削除すると、それを呼び出すブロックも削除されます。

コードの中にそれを呼び出すブロックを使用しているときは、先にそれを削除しておく必要があります。


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